iPhoneが故障!はじめに何をしたら良い?

本当に故障しているのか一時的なトラブルなのかを切り分ける

iPhoneが故障したのではないかと疑われる状態になった場合、まずなにをすればいいのでしょうか。この場合、必ず最初に製造メーカーのサイトやマニュアルを見て、本当に故障しているのか、それとも一時的な不具合で特定の操作により回復できるものなのか、切り分けを行いましょう。たとえば、一応動作している状態で動きがとても遅くなったといったトラブルは、iPhoneを再起動させれば簡単に直ることが少なくありません。
切り分けを行って故障の疑いが強くなった、あるいは水没したなど、切り分けを行わずとも故障したとわかる状態のときは、データのバックアップが可能かを確認しましょう。基本的にiPhoneが起動さえすればバックアップは取れます。

修理依頼先を決める場合の注意点

本当に故障しているのか、バックアップはどのように行うのか、マニュアルやサポートページを読んでもよくわからないという場合は、携帯キャリアや製造メーカーに問い合わせてみましょう。そうすれば、サポート係のオペレーターが電話で切り分け方法を案内してくれますし、いざとなったら、バックアップの手順も教えてくれます。
故障が判明し、バックアップを取ったら修理を依頼します。ここで重要なのは、修理先の選定です。メーカー公認の方法で依頼するのか、それとも非公認の業者に依頼するのかを決めなければなりません。非公認の修理業者は、基本的に修理費用が割安で修理に必要な時間が短いのが特徴ですが、修理技術が一定していないなどリスクもあります。安全性を求めるなら、正規の手順でメーカーや販売店に持ち込むようにしましょう。