修理はどのような手順で行われるの?

必ずフロントパネルを外す必要がある

iPhoneを壊してしまった場合、修理はどのような手順で行われるのでしょうか。まず、どの部分が壊れたにせよ、iPhoneのフロントパネルを開けることになります。画面が割れた場合はパネルを開けないとガラスの交換ができませんし、基板に問題がある場合も、やはりフロントパネルを外さないと具体的な故障箇所の特定、そしてパーツの交換ができないからです。
iPhoneは星形ネジでパネルが固定されているため、まずこのねじを外すことになります。そのあと、フロントパネルを開けます。フロントパネルは隙間なくぴったりとはまっているので、慎重に外さなければなりません。無理矢理はずそうとするとパネルに傷がついてしまうからです。

フロントパネルを分離してから修理に取りかかる

フロントパネルの外し方はいくつかありますが、たとえば吸盤をガラスにつけて、引っ張って開ける方法、薄いへらのようなものを使って、少しずつこじ開けていく方法がよく使われます。
フロントパネルがうまく外れたら、フロントパネルと基板を接続しているケーブルを外さなければなりません。iPhoneに限りませんが、スマートフォンはタッチパネルを採用しているので、フロントパネルから基板に信号を送るためにケーブルが装着されているのです。
ケーブルを外すとフロントパネルは完全に分離することができるので、ガラスを交換したり、基板のパーツを交換することが自由に行えるようになります。修理が終わったらケーブルとフロントパネルを元に戻し、きちんと動作するかを確認して完了です。

iphoneのバッテリー交換の費用は機種によって異なるので、事前にショップで確認しておく事をおすすめします。